投資信託について一言




投資信託について証券会社の営業マンが売り込みにきていますが。投資信託というのは投資家から集めた資金を専門家が運用し、成果に応じての収益を分配する金融商品です。プロが運用するということでの安心を材料にしたセールスポイントの商品です。


ここで
いうプロとは 投資信託のプロで、投資のプロではないと思えます。たとえばTOPIX連動の投資信託があったとしますと。投資信託のプロは絶対にTOPIXと連動をしなければなりません。TOPIXとまったく関係のない急騰・暴落をさせた場合、失格の烙印を押されます。プロの運用者が重視するのは投資信託としての位置づけです。


多くの個人投資家よりパフォーマンスの悪い運用をしているプロはたくさんいます。彼らに投資するより優秀な個人投資家が買っている銘柄をまねした方が儲かると思えます。


投資信託は申し込みや解約手数料のほか 信託報酬という運用手数料が取られてしまいます。毎回ファンド全体から差し引かれて計算されるため、投資家にとっては非常に目に見えにくい手数用になってしまいます。 通常は純資産の1〜2パーセントですが。これが投資効率を左右することもあるので注意ください。



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